今朝は日本のDXerが夢中になって追いかけた年に1度だけの放送でした。南太西洋からの1kWのUSB電波が遥々日本まで今年も到達してくれました。
朝5時からインド、東南アジア向け放送から始まり、6時より日本向け、7時より欧州向け、8時30分より北米向けでしたが、今朝も例年同様、7時からの欧州向けが一番受信状態が良かったです。
今回は録音が長時間に渡ったため、幾つかのファイルに分割して、個人的に面白そうな部分をピックアップしてBLOGへUPしていきます。
当地(愛知県)では7:05頃より急激に信号強度が増大して、呆気にとられました。例年この傾向はあるのですが、今年はかなり凄まじかった様な気がします。
最初にUPするのは、その立ち上がり部分の録音データです。07:10からのものですが、07:12(録音中では1min20sec)から何と”日本語”によるIDが出ました!これにはビックリしました。これは初めての経験でした。女性の声で、”こちらはラジオ セントヘレナです。ただいま南太西洋のセントヘレナ島から放送しています。お聴きの放送はラジオ セントヘレナです。”とのアナウンスでした。その後はハワイアンのようなゆったりした音楽が流れ、過去数年の放送とは少し趣も変わった感じで良かったです(^^)。
これ以降の放送に関する録音データは今後順次UPしていくつもりです。
(NRD-525の受信条件)
Mode:USB、Slectivity:Wide、AGC:Slow、NB:W-Full、PBS-Full NOTCH used
「radio_st.Helena-11.0925MHz-200911150707(3min20sec-8min20sec)_re.mp3」をダウンロード
(受信機:NRD-525 + アンテナ:ALA-1530)
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